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山口県(県・市町指定)の天然記念物


「シイの木フローリング」はみなさんご存知のどんぐり(シイの実)がなる樹木です。
シイの木のほとんどは、チップや炭になることが多く、 建築材料としてはあまり使われてきませんでした。
国内では希少な大きくて太い丸太からなるべく長い材料を製材し、ゆっくり乾燥し加工します。
国産の広葉樹では非常に珍しく長さが910~1820㎜の組み合わせとなります。
長めのフローリングは、木目が連なって見えますので、お部屋が奥行きがあるように感じられます。
 

およそ2000年前、弥生時代中期においては森林相はきわめて森林密度の高いカシ・シイ林でありました。

現在、山口県内の社寺林には椎の木の巨樹林が存在します。
椎の木がご神木とされているところも多々あり、
太古の昔から椎を主要な樹種とする森の信仰のなごりではないかとされています。

シイ巨樹を神木とする思想などは、マツ属が進出する以前の古い森林相につながる2000年前からの習俗とも考えられております。

山口県内の市町では天然記念物に指定されている箇所もあり、大変なじみの深い樹木です。
2011年に山口県で行われた全国植樹祭でも天皇陛下がシイの木(スダジイ)を植えられています。

○国産材無垢フローリングの中で最も硬い
 「シイの木フローリング」


もともと堅木として知られる「シイの木」。
その硬さは杉の3倍、ナラの1.6倍であることが
証明されています。
傷がつきにくく、無垢を敬遠されていた方でも
安心して使用できます。
表面硬化等の処理をする必要が無く、
まさに自然のまま、環境にも人にも
優しいフローリングです。
○山口県内に多い広葉樹の大木を使い
 CO2をより吸収


CO2吸収力が低下している広葉樹の
巨木を伐採すると、自然に芽が出て成長し
若い木に更新されます。
若い木はCO2吸収力が非常に高く、
環境にも貢献します。
○3ヶ月間天然乾燥した後、
 約50度で人工乾燥を行います


シイは非常にデリケートで、 温度を高くすると
すぐに割れてしまいます。
当社ではじっくり天然乾燥した後、
約50度の低温域で仕上げ乾燥を行います。
○良材をフローリング残りは
 紙パルプの原料に利用


山から伐採されたシイの木は、当社工場にて厳選し、良材のみフローリングとして利用します。
残りは紙パルプの原料として
すべて有効活用しています。
○枝葉は「キリンのえさ」へ

森林の伐採現場では、通常現地に切り捨てられている枝葉。一方、シイの葉と枝の皮はキリンの大好物。
当社ではサファリランド様と連携し、
「キリンのえさ」として活用していただいております。
○山口県の森林認証材を使用できる
 唯一の工場です


当社はSGEC森林認証の管理事業体(JAFTA-W120)を取得しました。
山口県内の認証林を伐採・製造・販売できる唯一の法人です。


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